日本初のフードセラピーレストラン
food therapy cafe MANA(フードセラピーカフェ マナ)

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梅雨の季節の薬膳カレー

中医学やマクロビオティック、アーユルヴェーダの理論に基づき、約10種類の生薬とスパイス、そして季節のお野菜と豆を使ったMANA特製の薬膳カレー。
気候の変化やストレス、ホルモンなどの影響で乱れがちな陰陽五行バランスを整え、様々な不調を予防・改善していく生薬を季節に応じて配合しています。スパイスは消化を促進したり代謝をアップしたり、インドのアーユルヴェーダでは薬として食事に取り入れられています。お肉や乳製品などの動物性食品は使っていませんが、たっぷりのお野菜と豆、そしてスパイスを煮込んだ深い味わいで、玄米ご飯にぴったりです。

ディナーやワークショップで好評の薬膳カレーがランチに登場です。 
ちょっと体が重たいな、と感じたときや、自分の体にいいことをしてあげたい日のランチタイムは、ぜひMANAにお越しください。お待ちしております。

  ※薬膳カレーは1日限定15食とさせていただきます。 

梅雨の季節の薬膳的カレー    
       -水分の代謝をよくして、胃腸をケアする-

○梅雨は「湿邪(しつじゃ)」。水分代謝をよくして体の湿をとりましょう。
  じめじめとした梅雨の季節は、体の中にも湿気がたまり代謝が悪くなりがちです。
  水分の代謝をよくすることでして、だるさ、むくみを予防します。
  
・ おすすめ食材 ― なす/大根/トマト/冬瓜/大豆やそら豆などの豆類
・ 有効生薬 ― 茯苓(ぶくりょう)… 利尿作用 / はと麦 … 体湿をとる 


○消化器系に負担がかかりやすい季節。胃腸に優しいものをよく噛んで。
 陰陽五行説では、梅雨の時期は消化器系の「脾」と「胃」に負担がかかりやすい季節。
 酵素を多く含むもの、消化しやすいものを食べて胃腸をケアし、不調を予防します。
 
・おすすめ食材 ― キャベツ/長芋/かぼちゃ/レンコン/生姜
・有効生薬 陳皮(ちんぴ)… 健胃作用 / 黄耆(おうぎ) … 消化促進



 ☆梅雨を元気に快適に過ごすために

○水分代謝が悪くなるためだるさを感じたり、むくみやすくなる季節。できるだけ体を動かして代謝をよくし、夜はお風呂に入って汗をかくようにしましょう。

○「脾」(胃腸)は冷たいものを拒みます。氷の入ったものより温かい飲み物、お野菜も生のサラダだけでなく火を通したものもバランスよく食べ、冷たいお料理はスープなど温かいものと一緒に摂るようにしましょう。
 

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MANAスタッフ

Author:MANAスタッフ
food therapy cafe MANA
(神谷町 お野菜料理レストラン)
OPEN:
月~金
lunch  11:30 ~ 14:30(L.O.14:00)
Dinner 18:00 ~ 23:00(L.O.22:00)
 土
lunch  11:30 ~ 14:30(L.O.14:00)
Dinner 18:00 ~ 22:00(L.O.21:00)

定休日 日・祝日

東京都港区虎ノ門3-20-4
クレジデンス神谷町1階
TEL:03-3432-0741

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